精神年齢が低い男は一緒にいて疲れる?幼い彼氏のコントロール法

精神年齢が低い男性は、わんぱく少年のようなところがあります。付き合う前は魅力的に見えていたかもしれませんが「駄々をこねる」「ワガママを言う」「自分勝手」といった子どもっぽい一面は、周囲の人を疲れさせてしまうでしょう。

付き合っている彼氏の精神年齢が低かった場合は、彼をコントロールして自分が疲弊しないようにすることも大事です。

今回は精神年齢が低い彼氏のコントロール法についてご紹介しますので、子どもっぽい彼氏との恋愛に活かしてみませんか?

まずは自分が論理的言動・行動を心がける

精神年齢が低い人は、注意をされた時に「だってお前も出来ていないじゃん」といった言い訳をすることがあります。精神年齢が低い彼をコントロールするためには、彼に反論されないようにまず自分自身が、論理的言動や行動をする必要があります。

彼に注意をしたい時は、なるべく論理的に話を展開しましょう。「主語・述語をしっかり伝える」「事実と推測・願望を分けて話す」といった点を心がけるだけでも、論理的に話をすることができます。

論理的言動・行動を心がけることは想像以上に大変かもしれませんが、自分自身を成長させることにもつながります。苦手意識を持たずに取り組んでみましょう。

自分中心の行動をしたときは注意して

精神年齢が低い人は、自分中心の行動を取ってしまいがちです。彼の自分勝手な行動に対して見て見ぬふりをしているだけでは、彼の精神年齢は一向に成長しません。彼が自分中心の行動を取った時はその都度注意して、自分中心の行動は「周囲が見えていない行動=幼い行動」であるということを理解させましょう。

この時に気を付けたいのは、感情的に注意しないことです。感情的になってしまうとそのままケンカに発展してしまう可能性が高いので、理路整然とした態度で注意するようにしましょう。

精神年齢が低い彼の自分勝手な行動が止むだけでも、一緒にいて疲れることが少なくなるはずです。

過保護になりすぎない

「脱いだ衣服をそのままにしている」「食後に食器を運ばないでテレビを見ている」といった男性の行動は、しばしば女性をイラつかせる原因となります。精神年齢が低い人は楽しいこと・好きなことを優先してしまうため、自分の身の回りを整えることや今やるべきことを後回しにしてしまう傾向があります。親に甘やかされて育った人は「いずれ誰かがやってくれるだろう」といった思い込みを持っていることもあるようです。

精神年齢が低い彼をコントロールするためには、彼の「誰かがやってくれるだろう」という期待を裏切る必要があります。精神年齢の低い男性と付き合う女性は、元々スペックが高いことが多く、つい彼のことまでやってあげてしまいがちです。しかし、いつまでも彼の世話役が続くと自分が疲れてしまいますし、彼をつけ上がらせるだけです。彼の今後のためにも、過保護になりすぎないように注意しましょう。

ご褒美制度でコントロールする

精神年齢が低い男性の中には、収入に見合った金銭感覚が身についていない男性もいます。好きなものを衝動買いする、1か月の収支計画を立てることができない、将来を見据えた貯金ができていないといった男性は自分を律することができていないため、精神年齢が低いと言わざるを得ません。

彼氏の精神年齢の幼さが金銭感覚に現れている場合は、彼氏をコントロールするためにもご褒美制度を設けるようにしましょう。「○○ができたら××を買っていい」「毎月のお給料から○万円貯金することができたら、ボーナスで好きなものを買っていい」など、何かを達成することができたらお金を遣ってもよいというルールを作るのです。そうすることによって、目的を達成するために計画的に行動をする・目的達成のために自分を律するということが自然と身につくでしょう。

まとめ

精神年齢の低い彼とのお付き合いは、大人として当たり前の常識が通じないことがあるので、疲れを感じることも多いでしょう。彼の幼さを矯正していくうちに「私は彼の母親ではない」というような複雑な気持ちになるかもしれませんが「私が彼を一人前の男にする」くらいの度量でいると、精神的負担を感じずに彼と向き合うことができるでしょう。

精神年齢が低い男性をコントロールすることは、彼を社会人として成長させることにも繋がります。精神年齢が低い彼との結婚を考えている場合は、彼を上手にコントロールすることで彼を成長させて、あなたにふさわしい結婚相手に育てましょう。