お金欲しい!と心から思う5つの瞬間はいつ?

お金欲しい!と思うような時に限って、お金が足らないようなことは多いのではないでしょうか。ではどういう時に人は、お金欲しいという気持ちになるのでしょうか。

お金欲しい!と思う瞬間について、一緒に考えていきましょう。

ブランド品が欲しくなった時

普段からブランド品を身につけていることで、安心感を得ることが出来る人もいるでしょう。でもブランド品は高額なことが多いです。そのためお金が足らないようなこともあるでしょう。

このブランドバッグを持っていれば気持ちがとても華やかになりそう!と思うけれど、お金が…というようなことがあるのです。ブランドに包まれていないと安心出来ないような人もいるでしょう。

でもここで気を付けたいのは浪費癖です。もしも欲しいと思ったものがあってもお金を借りてまで本当に欲しいのか、一度冷静になることが必要でしょう。ブランドバッグはこれからもどんどん新しいものが出てきます。そのたびにお金を借りていては大変ですから、冷静になることも必要です。

美味しいものを食べたい!と思った時

最近粗食だなぁ…という時には、ちょっと奮発をして美味しいものを食べようかなと思うこともあるでしょう。ご馳走は人によって違いはありますが、例えばお寿司がいいと思ったり、高級焼肉店に行きたい!と思うこともあるでしょう。

そういう時に限って、お金があまり無いこともあります。ちょうど給料日前だったということもあるでしょう。粗食で辛い思いをすると、なんだか気持ちまですさんできそうになりますよね。そんな時には安い材料でもリッチに見えるお料理に挑戦してみても良いかもしれません。

将来結婚してから、その料理の腕が活かせることもあるはずです。安い材料で美味しくてリッチなものを作れるのは、とても素晴らしいですよね。ネットにはレシピがたくさん載っていますので、ぜひそのレシピを見て料理上手を目指してみてください。

友達の結婚が続いた時

友達の結婚が続くと、どうしてもお金が出て行くことが多くなります。あの子もあの子も…というように次々結婚していってしまうと、自分の懐がとても淋しくなることもあるのです。

でもここで安いご祝儀を出すのは、プライドが許さない!ということもあるでしょう。ここでバーン!とご祝儀をはずむことにより、かっこいい女になれるようにも思うのです。そのためには、来月からの食費を少し節約しようかなと思うこともあるでしょう。

どうしてもという時は、キャッシングを利用するしかないこともあるでしょう。でも返せるあてがちゃんとある借り方をしないと、後からかなり困ることになりますので、きちんと計画を立ててキャッシングをするようにしたいですね。

結婚したい!と思った時

結婚をするにはお金が必要と思っても、彼氏はあまりお金が無いという場合もあります。ここでもしも自分にもっと貯金があれば…と残念に思うこともあるかもしれません。でも「○万円貯金をしたら結婚をしよう」と二人で決めると、団結力もアップして良いのではないでしょうか。

彼氏や自分にお金が無くても、最近では安くて良い結婚式をすることが出来ます。ただあまりにも貯金が無い状態で結婚をすると、住居の面などについても困ることになります。衝動的に結婚するのではなく、やはりどのくらいお金を貯めたら結婚!と決めて二人で努力をする方が、賢明だと言えるでしょう。

一人でマンション購入をしようとする時

いつまでも賃貸に住んでいるのはもったいない、自分の財産になるのだからマンションを買おうかな…と思うアラサーやアラフォーの女性は案外多いです。

でもマンションを購入するためには、頭金を用意した方が良いでしょう。頭金0円でOKというような物件もありますが、結果として厳しいローンに苦しむことになってしまいます。頭金をある程度貯めてからマンション購入をすれば、毎月のローンに苦しむこともありません。普段払っていた賃貸料よりも安い金額でローンを支払うことも可能になるのです。

これが出来れば、自然に貯金をすることも出来るようになるかもしれません。通勤も便利だし良さそうな物件!と思っても、頭金を用意することを目標にしましょう。
頭金をいくら用意したらローンはいくらということを、しっかり把握することが必要です。

ボーナスの時にローンを多目に返す設定をする人もいますが、必ずボーナスが出るとは限りませんので、ここに頼らないようにしたいですね。

まとめ

お金欲しい!と思うのであれば、そこから出来ることを探すようにしてみましょう。

自分の中で出来ることは、必ずあるはずです。お金は勝手に降ってくるものではありませんが、上手に使うこと、そして貯めることは出来るものです。

自分にとってどういう選択をするのか、ベストな選択についてよく考えて行動をすることが必要になります。その選択肢の一つにキャッシングがあったり、人から借りるという選択肢もあると言えるでしょう。