お金を貯める方法6選!ルーズな私も大丈夫!?

お金を貯める方法を実践した時、ルーズな性格が災いしていつの間にか忘れてしまったり、三日坊主になってしまったりしたことはありませんか?

美容やファッション、自分磨き費など女性は何かとお金が必要ですが、将来のためにしっかり備えもしておくのが、大人の女性のたしなみですよね。しかし毎月積み立てをしたり、使ったつもりで先にお金を分けておいても、安心感からつい使ってしまったり、欲しい物が我慢できなかったりしてぜんぜん貯蓄ができていない…と感じている方もいるのではないでしょうか。

今回はお金にルーズと感じている方でもできる、お金を貯める方法をご紹介します。

今したいことや欲しい物も大切ですが、将来の貯蓄はあって困ることはありません。いざという時のためのずぼら貯金を始めてみませんか。

ルーズな人はお金の流れが把握できていない!?

そんなに使っているつもりはないのに、いつの間にかなくなっている・・・これではお金を貯めることはできません。お金を貯める方法として、まずは自分のお金の流れを把握することが大切です。

とはいってもルーズと感じているのに家計簿をつけるなんて、面倒くさいことはできないと思うかも知れません。お金にルーズなズボラさんは、細かくきっちりを目標とせずに、大まかに家計簿をつけることをおススメします。1ヶ月で何にいくら使ったのかを確認することが目的ですので、項目別にレシートを貼り付けておくだけとか、スマホアプリを使用してもOKです。アプリならレシート撮影で、大まかに家計簿をつけることも出来ます。

できるだけ自分にあった楽な方法で、自分のお金の流れをチェックしてみてくださいね。

お金が貯まったら何したい?

お金が貯まらない理由として一番に挙げられるのが、お金が貯まったら得られるメリットが理解できていないことなのだそうです。

あなたはお金が貯まったら、何がしたいですか。お金を貯める方法として、貯まった時の嬉しさやメリットを明確にしておくとお金が貯まりやすいと言われていますので、具体的に紙に書き出しておきましょう。

半分は残して半分は趣味に使用するとか、高額で購入を見合わせていたものを購入するなど、お金が貯まった時にどうしたいのか、しっかり考えてみてください。

決めた日以外はおろさない!ATM使用を制限してお金を貯める方法

お財布の中に入っているお金がいつの間にか無くなってしまった…という経験はありませんか。お財布の中にお金が入っていると、ついつい使ってしまうこともありますよね。

そんな傾向のある方はATMを使用する日を決めて、その日以外はお金をおろさないという自分ルールを定めておくと、お金が貯まりやすいと言われています。

お金を貯める方法として、自分で決めたATMを使用する日を守れなかった時は、自分だけの罰則を設けておくのも効果的です。ATMを利用する日まで現金がなくて困らないように、計画的にお金を使う訓練をしておきましょう。

財布の小銭は全部貯金!一日の終わりに小銭を全て投入してお金を貯める方法

手軽に始められるお金を貯める方法として挙げられるのは、家に帰ったら財布に入っている小銭をすべて貯金箱に入れてしまう方法です。

たかが小銭・・・と思っていても、1ヶ月、1年と続けると思いがけないほどの額になっていることもありますよ。

悪いと思っていてもやめられない○○に!一人罰金制度でお金を貯める方法

あなたには良くないと分かっていても、なかなかやめられない悪癖はありますか。毎日のお酒がやめられない、タバコがやめられない、甘いものがやめられないなど、人にはやめたいけれどやめられない習慣がたくさんあります。そんな時に一人罰金制度を導入すると、お金も貯まっていずれ悪癖も直るかもしれませんよ。

100円程度の小額でも大丈夫ですので、お金を貯める方法としてやめたくてもやめられない悪癖をしてしまった時は貯金箱に投入しましょう。万が一、お金が貯まらなかったとしても悪い習慣は自然と無くなっているかもしれません。

やって当たり前!?の家事に報酬を払ってお金を貯める方法

逆にやって当たり前!と思っている事に、自分で報酬を支払う貯蓄法もあります。たとえばお皿を洗ったら100円、掃除をしたら100円など、やって当たり前の家事に自分で報酬を支払いましょう。ポイントは、現金で支給することです。

貯金箱を準備しておくと貯まっていく感覚も味わえますので、お金を貯める方法を実践しながら家事も頑張れてしまうかもしれません。

まとめ

ルーズな方にもお奨めのお金を貯める方法、いかがでしたでしょうか?

コツコツ続けることが苦手な方でも、しっかり自分でルールを決めて守るようにしておけば、きっとお金を貯められます。

無理をせず、お金を貯める方法を小額から始めて、貯蓄をする感覚を身に着けていきましょう。